指揮者紹介

立石 弘 (HIROSHI TATEISHI) 大野城市民吹奏楽団指揮者


小学4年生の時に筑紫工業高校(現:筑紫台高校)が演奏した行進曲「ワシントンポスト」を聴き深く感銘を受ける。
筑紫野市立二日市中学校でホルンを学び、九州大会を経験する。
高校よりチューバを始めると同時に筑紫野市吹奏楽団にトロンボーン奏者として入団。
三宅吹奏楽同好会にも所属。
この頃にアメリカ古典吹奏楽の原点に目覚め、現在までの音楽の礎となる。

福岡大学応援指導部吹奏楽団ではチューバ奏者として全日本吹奏楽コンクールへ2回出場。
自由曲では A.リードの代表曲でもある「アルメニアン・ダンスパート1」を初演。
4年次には学生指揮者として活躍。
中でも宮崎特別演奏会では J.ウィリアムズ作曲「スター・ウォーズ」を日本初演し好評を博す。
全日本大学バントフェアではベルリオーズ作曲「ローマの謝肉祭 」を指揮。
また全日本吹奏楽コンクール(東京普門館)において銀賞、朝日新聞社より指揮者賞を受賞。
課題曲「ジュビラーテ」の演奏は会場で聴いていた作曲者のR.ジェイガーより高く評価される。

近年、ヤマハの委嘱により玉名女子高等学校、各中学校・高校へ課題曲の指導をする傍ら、広島シティハーモニー吹奏楽団を経て、大阪ミューズシンフォニーウインドオーケストラのチューバ、ユーフォニアム奏者を務める。

2006年9月、大野城市民吹奏楽団常任指揮者に就任。福岡県吹奏楽コンクールにおいて4回九州大会へと導く。

指揮法を市岡 史朗氏(元 読売日本交響楽団打楽器奏者、東京佼成ウインドオーケストラ指揮者)
小山田 真徳氏(元 九州交響楽団チェロ奏者、指揮者)に師事。

音楽理論を作曲家 兼田 敏氏、ポップス作曲・編曲家 岩井 直溥氏に師事。

立石 弘 (HIROSHI TATEISHI)